カテゴリ:ラオスにて( 12 )
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ラオスからタイへ

ビェンチャンのタラートサオのバスターミナルから、国際バスで、タイのウドンタニへ。
一国の首都のバスターミナルと言っても、日本では田舎の町のバスターミナルの雰囲気。
しかし、国際バスは人気があるらしく、満席続出と言うことで、早めにチケットを買う。

バス出発町の時間に、隣にある市場で、お土産のラオスTシャツを買っていると、
「日本の方ですか?」と、声をかけられる。
スカートをはいた女子大生であった。
聞くに、国際会議に参加するために、早めにビェンチャンに来たのだが、
日本人に出会わないので不安だったとか。

そう言われてみると、この旅をはじめて、日本人旅行者との話である。
たくさんの人がこの付近を旅行していると聞くが、どこにいのだろうか不思議である。

バスは、やはり満席であった。

バスを降りて、ラオスのイミグレーションを通る際、訳のわからない100円ほどの徴収以外は、
すっと通過、メコン川を渡る。

タイのイミグレーションでは、荷物検査があったが、
誰も教えてくれず、荷物を取りにバスに引き返すことも。
X線検査も形式だけのようで、適当に通過。
そして、タイ入国。

バスの発車前に、満員のバスに新たに、数人の乗客が増える。
椅子は、プラスチックのおふろにあるようなものを持ってきた通路に座せる。

料金は、どうも高そうである。
正規の運賃は、日本円で250円ほどであるが、
タイの通貨で払っているのをみると、そんなものではないようである。
さらに、集めたお金は車掌のポケットに。
オイオイオイ、ひょっとして・・・・・
まぁ、発展途上国ではよくあることですが・・ハハ。


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今回の旅行は、記録写真はほとんどiPhoneで撮ったが、どうも歩留まりが悪い。
ブレブレ写真が多く、もっと修業が必要である。
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by photo_ehime | 2011-08-18 07:40 | ラオスにて
サンセット メコン

ラオスネタも、そろそろ飽きてきたので、
この写真で終わりにしたいと思います。




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by photo_ehime | 2011-08-17 21:25 | ラオスにて
ワット

観光地になっているお寺もあるが、
ほとんどは、地元の人がお参りするお寺が主である。
それにして、普通のお寺なのに、装飾の素晴らしさに目が止まってしまう。
これだけのものが建てられるということは、それだけ人々の信仰心が強いということであろう。

街のあちこちにも祠がみられる。
朝早くから、お供えがそなえられている。


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by photo_ehime | 2011-08-17 18:48 | ラオスにて
カオチー
カオチーとは、フランスパンのことを示すらしいが、この名で注文できる。
ジェスチャーで、切るしぐさを付け加えれば、まず手に入る。


ベトナムでは、バインミーと呼ばれる、フランスパンのサンドイッチ。
昨年、ベトナムではまってしまった料理というか食べ物。
甘酸っぱい味が、中の野菜や、酢漬け、ハムなどと微妙に絡み合って、
なおかつ、フランスパンが美味しい。

同じフランス領だったから、あるのでは期待していたら、やっぱりありました。
味は、ほとんど一緒。
フランスパンが若干短いかなって違いか。
値段も、大体同じ。
ラオスでは80円くらい。
観光客が多いところで、150円くらいですが・・

さっそく買って食べたのですが、
ついつい先に食べてしまう。
ベトナムのときもそうで、なかなか手元に写真が残らない食べ物です。

それぐらい、買ったらすぐたべたくなるんですよね。



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市場では、こんな感じにつまれていて、大丈夫かなぁという感じでしたが・・・

ご近所さんの店はこんな感じで・・・



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はえがプイプイとんでますが、そんなものは気にしなくて・・・



そうそう、国境越えたタイのウドンタニで同じようなもの見つけたので、
買ってみたけど、まったく違うもの。
パンが美味しくないと食べれませんね。


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一個食べて、残り捨てちゃいました。
それくらいまずい。
今回の旅行のワーストワンの食べ物でした。
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by photo_ehime | 2011-08-16 20:39 | ラオスにて
夜明け前のメコン

時刻は5時ごろ。
まだ、太陽は昇らないが、対岸の村では生活が始まっているようだ。
ここ数日の洪水で、対岸の村は大変な状態である。
ふだん、この場所は中州が広がっていると聞くが、
いまは岸ぎりぎりまで水が流れている。
昼間は、赤茶の水が流れているが、
夜明け前は、青い水である。



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by photo_ehime | 2011-08-16 08:49 | ラオスにて
早起きは三文の徳

別に無理して、早起きしているのではないのだが、
二本と二時間の時差があるうえに、私は日本では五時に起きるときが多い。
ということで、旅行中、朝の時間はたっぷりある。

暇なので、ぶらぶらとビェンチャン市内を歩いていると、
たくさんの軍服を着ている人が、ばあちゃんの屋台を取り囲んで、
なにやら、スープをたくさんビニール袋に入れてもらっている。

珍しいので、何かと見ていると、なんとまったく日本と同じうどんが入ったスープである。
これは、軍服の人たちの朝ごはんになるらしく、
この人たちに尋ねると、近くの建物のの入り口のテーブルで食べて行けと言う。

さっそく頼むに、ホルモン煮込みうどんと名付ける。
スープの中に、長い間煮込まれたホルモンがたっぷり入っており、
さらに中国でみかける血を固めたカンテンもたくさん入っている。

お値段は日本円で50円。

ラオスで食べた料理でこれが一番美味しかった。
絶品です。
日本で売ったら、バカ売れです。
ばあちゃんの腕、すごいです。

で、場所はThat Damのあるサークルです。
後で地図見たら、この軍服の人たち、アメリカ大使館の人たちでした。
で、私達が食べたところはアメリカ大使館入り口にあるテーブルでした。




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それにしても、警備の緩い大使館です。
あの門なら、すっとだれでも入れちゃいます(*^^)
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by photo_ehime | 2011-08-15 12:48 | ラオスにて
人気のあるゲストハウス

旅行で出るときに、いろいろ調べるのが、航空券とホテル。
今回は、娘が大学進学したこともあり、倹約旅行という路線で調べ物。

航空券は、香港まで特典航空券があるので、そこから先の香港、バンコク間を一人25000円ほどでねっと購入。
20000円くらいのもあったが、LCCなので、欠航、遅延も多いので、タイ航空のサイトで購入。

ホテルは、トリップアドバイザーの口コミを参考に調べる。
どうしても必要な室内設備は、セーフティボックス。
これがないと、カメラやパソコンを部屋に残してお出かけできない。
この条件のもとで、予算3000円以下の条件を基本に検索していると、
ビェンチャンで一番人気のゲストハウスがこの条件に入ってきた。
ツインルーム、一泊32ドル。朝食付き。
ゲストハウスのホームページから、メールアドレスを使って予約すると、
なんとか空室あり。
トリップアドバイザーのビェンチャンゲストハウス、人気一位だっただけに、直前予約なんとかゲットでした。

ホテルは噂通りの待遇の良さで、10時まえのアーリーチェックインはタダだし、
何といっても、部屋が古民家のリサイクルで、センス良し。
フランス人など、ヨーロッパ系の旅人に人気ある理由を納得。

メコン川にも近く、立地条件もいい。

朝食も作り置きでなく、頼んでから調理する。
ラオス風、コンチネンタル風など、5種類くらいの朝食セットからの選択。

我が家は、アジアンとワッフルのセットを頼んだが、
お粥の中には、たっぷりの鳥肉。
こちらの鳥肉。
その辺で、うろちょろしている地鶏なので、味は最高。

ワッフルについてきた、バターは見るからに先ほどまでコネコネしていた自家製バター。
ジャムも、パイナップルから作った自家製ジャムとか。

至る所に、手作りというゲストハウスでした。


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ホテルの名前は、Hôtel Khamvongsa

お勧めします。
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by photo_ehime | 2011-08-15 10:13 | 未分類
とうがらしの店

写真で分かるように、看板にとうがらしを使っているぐらいの辛い料理の店。
ラオスに来たのだからと、本格的な辛さ求めてこの店に入る。
店の名前は MAKPHET 。

すごかったです。
テレビのグルメ番組の中で、あまりの辛さに、お手拭きを口の中に入れて、
口の中を拭いている芸人を見たことあるが、まさにその気分でした。

まず、メニューでビールをと頼んだのに、一緒に水も出てきた。
いままで、ビールと水が一緒に出てくるところは初めてで、珍しいサービスだなぁと思っていたが、
食べると同時に、この水なしでは居ても立っても居られない状態になった。

まずは、二品とビールを頼んでというところから始めたが、
最初の二品でギブアップ。

メキシコや四川、インドと、辛い料理食べてきたつもりであったが、
この背の辛さは別格でした。

食べたものは、青いパパイヤサラダと
刻み肉とハーブとライムジュースとスパイスから作られるラープとよばれる前菜。

一番下の写真がこれで、普通のラープとは違って、自分で草を巻いてたべるもの。
真ん中の白い粉のようなものが、川魚にいろいろな香辛料をまぜたもの。
左にあるのが、調味料。
そして、右にある葉っぱは飾りでなくて、これらの葉っぱを自分の好みにあわて重ねて持ち、
真ん中の魚の身を葉に巻き、調味料で味付けします。

味は・・・・・、説明できません。
辛いです、痛いです。
まずくはありません。
味もそこそこですが、とにかく痛い、辛いです。
ビールを飲むと、さらに辛さが倍増します。
ひーひー言いながら、店を後にしました。
値段ですが、ビール二本と、この二品で800円ですから、一品300円というところですか。


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by photo_ehime | 2011-08-14 11:22 | ラオスにて
タイ・ラオス国境を鉄道で
バンコクから乗った列車から、ノンカイで乗り換えた列車。
一応、国際列車です。
そして、ノンカイ、タナレーン間乗ると、ラオスの鉄道、完全制覇となります。

ここ、ノンカイの国境越えの方法は、バスを乗り継いで越えるのが一般的ですが、
てっちゃんのはしくれとしては、鉄道で国境越えを選択。

タイ出国のイミグレーションはのんびりしたもので、
タイ出国手続き終了後、チケットを買い忘れた私は、再度タイ入国。
チケットを買った後、イミグレーションの横をすり抜け出国。
さすがにこのときは、止められれましたが、もう手続き終わっていることを告げると、
笑いながら、どうぞと。

ゆるい国境です。
まあ、ここの国境越えを使うのは、外国からの旅行者が大部分。
ノンカイで下りた客のほとんどは、バスでの国境超えを選んだようで、
列車の中もガラガラです。

二両連結の、まさに四国のローカル線と同じ車両は、前触れもなく、ゆっくり出発。
ちょっとは、合図してほしいものですが、
お客が少ないので、これでいいのでしょう。

十分ほどで、メンコ川を越え、ラオス入国。
タナレーン駅の入国もゆるいもの。
駅の改札でチケットを買う感覚で入国です。

ただ、なにぶんにも、こんな調子ですから、何の施設もない。
屋台程度の飲み物を売る店があるだけで、
後は、この駅からビエンチャンまでの乗り物の勧誘があるだけ。

さっそく、ラオスのお金をと両替を探すに、両替所なし。
ちかくにいたラオス人に、両替方法を尋ねると、
先ほどの売店にいた少年がかばんを持って登場。

少しだけでいいので、千円札を出すと、
しみじみ千円札を見た後、両替拒否。

日本の円、ここでは、力ありません。
一万円両替する気もないし、一応ドルとタイバーツがあるので、
とりあえずは、ビエンチャン市内へ向かうべく乗り物交渉。

料金は決まっているらしく、看板にいろんな方法が書いています。
当然タクシーが高く、乗合バス、トゥクトゥクと安くなります。

一番安いのをと言うと、ひとり300バーツ(日本円で約800円)で乗り合いバスとのこと。
まいったなぁという顔していると、
ふたりで300バーツで乗り合いバスでいいとのバスの運転手が言ったので、それに決定。
もう少し交渉できたと思うけど、時間がもったいないし、
これだけ払ったのだから、バスをタクシー代わりに使って、
ホテルの多いところまで運んでもらうことを考えて、了解。

乗り合いバスと言っても、トラックの荷台に屋根をつけて、両端に木のベンチをつけたもの。
バスですから、途中から他の人も乗ってきますが、
その人たちの料金はローカル料金で私の数分の一。
いや、十分の一かも・・・

何分にも、物価がわからないので、だまされるままでした。



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乗り合わせた母子とちらちら視線が合うので、
リュックから香港の小銭を子供に渡すと、
すごく喜んだので、
カミサンも日本のコイン渡してました。

タラートサオといバスターミナルが一応の終点でしたが、
運転手に頼み、ホテルの近くまで。
後で分かったのですが、
この距離でも、トゥクトゥクに乗ると、200円くらいは取られる距離だったので、助かりました。
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by photo_ehime | 2011-08-14 09:28 | ラオスにて
ラオス的夕涼み

昼は暑い日が続きますが、
少し日が傾くと、ぐっと涼しくなります。

メコンのほとりは、多くの家族づれが散歩を楽しんでいます。
なかには、エアロビクスなどを楽しむ人も。

さらに、夜が更けると、こに周辺には、多くの屋台が開かれます。

昔は、もっと多かったという話ですが、
いまでも、食事をするのに困ることがありません。

当然、お手軽値段。
一品、百円以内で頂けます。



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by photo_ehime | 2011-08-13 09:49 | ラオスにて