カテゴリ:マレー半島( 21 )
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マレー鉄道で国境を超える

午前3時。予定通りというか、目的のバターワース行の列車がやってきた。
この時間だから、もうすでに別の人が寝台に寝ているかもね、とカミさんと話しながら乗ると、まさにその通りであった。
上下段の二人分の寝台を予約していたのだが、予約の寝台の上段には先客がいた。
丁度、車掌が通ったので、車掌からこの先客に移動してもらうこととする。
しかし、起きない。熟睡している。かなり揺らして起こすと、金髪の薄汚れたバックパッカーらしい若者が顔を出した。
車掌が切符を見せるようにと促すと、不機嫌な顔で切符を出した。
日付は今日の切符で、寝台の座席番号も、彼の寝ている寝台である。
しかし、この列車はすでに日をまたいで走っている。
日付は昨日のものでないとこの列車には乗れない。
こうなると、車掌の英語では説明できなくなり、同じ車両にいた英語の達者なタイ人の女性が呼ばれてきた。
彼女の説明で納得できた若者は別の寝台へ移り、追加料金を払うということとなった。

彼がいなくなると、係りの人がやってきてシーツを交換した。
やっと寝ることができると思ったら、先ほど見せた切符がなくなったと若者が戻ってきた。
そんなものシーツの交換が終わっているのだからあるはずもない。
しばらく、彼と車掌との話し合いがデッキで続いた。
そして、先ほど通訳に入った女性が持っていることがわかり、やっと静かな時間が訪れた。

外が見れるので、私が下段に寝ることとなっていたが、車窓を見る時間もなくすぐ眠ってしまった。
2等寝台は、1等寝台と違って個室ではないが、幅は1等寝台より広い。シートも柔らかめで快適であった。



外が明るくなって目が覚めた。時間は6時を過ぎていた。
外は薄明りだが、すでに働いている農民が見える。

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しばらくすると、カミさんが上から降りてきた。
上は窓がないし狭いという。
カーテンの外がにぎやかになり、駅に停まるたびに人が降りていく。
早いところはすでにベットを片付け、テーブルを出してコーヒーを飲んでいるところもある。

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車掌が通ったので、朝食を頼む。
タイの寝台列車は2度目なので、要領はわかっている。

ベットが片づけられ、テーブルに朝食が運ばれてきた。
料金は相変わらずタイの物価からするとかなり高めである。
しかし、列車で朝食を取れるのはうれしい。

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ハジャイの駅に着く。
ここでこの列車は2両の2等寝台だけの列車となる。
タイからマレーシアに鉄道で国境を越えられるのはこの2両に乗っているものに限られるので、この列車の切符はすぐ売り切れる。
そう考えると、日付を間違ったのに乗れているバックパッカーの若者は幸運である。
その若者は3席ほど前いる年配のバックパッカーと気が合ったようで、席を移動してきていた。
彼の顔はフランスのゴルファーに似ているのに気が付いた。
彼は別名サボテン野郎とよばれている。
サボテンに打ち込んだとき、平気な顔で球を打ったことからきている。


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車両を切り離す時間を使って、いろいろな人が乗ってくる。
朝食や飲み物を売りに来る。
そして、両替の人も乗ってきた。
レートを聞くと、まあまあ良かったので残っていたタイのお金をすべてマレーシアのものと交換した。
実は昨年残ったマレーシアのお金を持ってくるのを忘れたので国境を越えてからのお金を心配していた。

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ハジャイを出発すると、後は国境を目指す。
さすがに寝不足のカミさんは爆睡である。

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国境の駅は楽しみであった。
ヨーロッパの国境とは違い、全員降ろされて国境を越えると聞いていた。

話の通り、駅に着くと全員降ろされると、タイの出国イミグレに誘導される。
何処にでもあるイミグレである。
パスポートにハンコを押して出国となる。
出国して、20メートルほど歩くと、マレーシアの入国イミグレである。
ここは珍しくすべての荷物を開けさせられた。
自分たちだけでなく乗客全員が荷物のチェックを受けていた。

それが終わると、また車両へ戻ることとなる。
列車は全く動くことなく、国境通過である。

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先頭の機関車がマレーシアのものと交換のため、切り離された。


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いよいよマレーシアである。
時計は一時間戻ることとなる。
ややこしい限りである。

ここから列車は寝台列車でなく普通の列車となる。
途中の駅から人が乗り、降りていく。
イスラムの国に入ったと感じさせられる。


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前のほうでは、老年バックパッカーとサボテン野郎に、ビール隠しのラテンおじさんが加わりにぎやかである。


そして、バターワースに着いた。
いよいよペナンである。



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by photo_ehime | 2014-08-30 04:42 | マレー半島
深夜特急が早朝特急になる

夜中の十二時に目を覚ました。
ビールを飲んでいい気持になったので、ホテルに帰ってベットで横になってテレビを見ているうちに寝込んだようである。
カミさんは起きていた。寝れないという。なんか怖いという。
腹が減ったので、近くのコンビニに食べるものを調達に行った。
駅前に屋台が出ていたので、ひょっとしてやっているかもと思い、駅前まで行ってみた。
やはり、やっていた。
この屋台はタイ人のおばさんと白人のおじさんが切り盛りしている店である。
白人の年齢は60歳前後。
注文を取ったり、皿を洗ったり、飲み物を作ったり、忙しそうである。
おばさんの方は料理専門のようである。
屋台の横にあるメニューを見ていると、白人の男が注文を聞いてきた。
to go ? 聞くと、take away?と帰ってきた。
どうも雰囲気からしてもオースラリア人なのかもしれない。

エビチャーハンを頼みたかったが、残念ながら昨年から私は甲殻アレルギーになった。
少しくらいなら大丈夫だが、これから列車に乗ることもあって、チキンのチャーハンを2人前頼んだ。
持ち帰り用のパックを備えているところからして、持ち帰りが多いようである。

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部屋に帰り、チャーハンも食べ終わった後、ホテルの部屋に居てもすることがないので、午前1時にチェックアウトした。
チェックアウトと言っても鍵を無人のフロントの籠に入れるだけである。
籠にチェックアウトと書いてあるからすぐシステムは理解できた。

駅に行くと、先ほどよりかは待っている人が減っていたが、座る場所はない。
列車の遅れを確認すと40分ほどの遅れである。
しばらくすると反対方向の列車が到着した。
二等と三等の二種類の車両に分かれていた。
どちらも窓が開いているところからして、エアコンはついていない。
違いは座席指定か自由席の違いのようだ。
三等の客車明らかに二等より混み合っており、立っている人も多い。

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その列車が出発すると、少し席が空いた。


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荷物をカミさんに見てもらい、暇つぶしに駅の構内をいろいろ見て回るが、小さな駅なので暇つぶしにならない。
土産物と飲み物を売っている店が一軒あるだけである。
それより、待っている客を見ている方が暇つぶしになる。
布をホームに敷いて寝ている白人のおねえちゃん。
あるものはビールのビンを隠しながら飲んでいるラテン系のお兄ちゃんもいる。
構内、列車の中は飲酒が禁止されているからだ。
二年ほど乗ったときは良かったような記憶があるが、戒厳令がしかれ、軍政に代わってから規則が変わったのかもしれない。

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金が鳴り、列車のアナウンスがある。どうも聞き取れないが、時間的にはこの列車のようである。
近くにいた女性の軍人に切符を見せると、そうだという。
列車が入ってきたので、寝台車両を探す。最後尾まで行ってそれらしい車両が見つからない。
もう一度近くにいた駅員に聞くと、この列車ではないという。
不安なので駅のインフォーメーションまで行って確認すると、次の列車だという。
一汗かいてしまった。


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遅れを示す掲示板を再度確認してもこの時間である。
どういうことだ。
不安ながらも、この列車を見送ると、その後に掲示板が書き換えられた。
遅れは90分に変わった。

後一時間も待たないといけない。
深夜特急に乗る予定が、午前3時発の早朝特急に変わった。


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この後の時間が長かった。















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by photo_ehime | 2014-08-28 15:07 | マレー半島
スラタニ駅界隈を散策してみる
宿に荷物を置き、身軽になったので、街の中心に行こうと市内行のバスに乗ったが、一向に発車する気配がない。


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外の日陰にいた運転手が出発が6時だというので、時間つぶしに近くのカフェでコーヒーを飲む。
コーヒーが飲みたかったのではなく、ネットに繋げて日本に連絡することがあったからである。
今夜の宿にはwifiが飛んでいないので、ここで連絡しておかないと翌日のホテルまで連絡できないからである。
それにしても文明の進歩はすごい。
スカイプで会話ができるのだから。
ちなみに電波事情が悪いところではLINE電話は使えない。
若干の料金、数十円だが、払っている分、スカイプ音がクリアである。

昔、公衆電話から日本に電話をかけていた時代からすると夢のようである。


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コーヒー飲んでまったりしていると、もう町まで行って食事をするのがめんどうになったので、駅周辺の屋台街で食事をすることにした。
仕事帰りの人たちで混在している屋台街を見ていると、ここで食べるのではなく、おかずとして買って帰る人がほとんどである。
テーブルもあるのだが、数は少なく、そして満席である。

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雷も近づいてきたので、駅近くの食堂で済ますことにした。
店に入ると同時に雷をともなったスコールが始まった。

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ビールを飲んだらますます動くのが面倒になり、再度、駅で列車の遅れを確認した後ホテルにも戻った。

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by photo_ehime | 2014-08-25 15:09 | マレー半島
スラタニのホテルの名前は、クイーン


スラタニ駅前に、バスで着いたのは5時。

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マレー鉄道のバターワース行は翌朝の1時過ぎ発。

とりあえず駅に行って、列車の遅れを確認するが、まだ遅れはないようである。

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先ほどまでは、ローカルま中のアウェーだったが、駅の中は、やっとホーム気分になれる客層である。


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駅でひたすら待つのは少しガタがきている体にはきついので、仮眠用に駅前にホテルを確保している。
名前はホテル クイーン。

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なんか危なそうな名前だが、別の意味で危なそう。
トリップアドバイザーのこのホテルのコメントを読むと、一番好意的に描いている感想が「古いのときたないのは違う。このホテルは古いのである」。
その他の感想の多くは、「外の路上で寝た方がましだ」とか、「チェックインしたがすぐチェックアウト」とか。
ワクワク、ドキドキしながら、チェックイン。
昼寝起きのおねえちゃんに案内され、部屋へ入る。
確かに、「古いのときたないのは違う」。掃除はできている。
料金は約1200円。お値段通りの部屋である。

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ベットは湿っているので、毛布をめくらないでその上に寝転がってみる。
天井ではファンが回っている。クーラーもきいている。テレビも付く。無料の水もついている。シャワーもある。
完璧である。

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でも、古いのである。

まずはトイレ。お約束のタイ式トイレ。終わった後、横にあるバケツの中の汲んでいる水でブツを流す。
シャワーを浴びようと思ったが、トイレがびちゃびちゃになるので、後回しとする。ちなみに水シャワーである。


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とりあえず、気分転換に外に出かけることとする。














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by photo_ehime | 2014-08-23 18:22 | マレー半島
5時間、ローカルバスに揺られ、プーケットからスラタニへ

本来は14時発のバスに乗る予定であったが、バスターミナルについてみると、その前に出発するバスがまだいた。

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バス会社のカウンターに行って予約変更を係りのおばさんは何か言いたそう。
言葉は通じそうにないので、タイ人特有のヘラヘラ笑いでお願いしてみた。
仕方ないなあという表情で変更してくれたが、いざバスに乗ろうとすると、バスの車掌さんは拒否。
再度、バス会社のカウンターへ。
おばさんと車掌さんとの間で若干のバトルがあったが、おばさんが勝った。
席が空いているのにどうして、しぶしぶながら乗せてくれたが不明である。
4時間半のバス旅であるから途中休憩が入るはずである。
その時に食事を取ればいいと思い、ちょっとした菓子パンと売店で購入した。
本来の予定はバスターミナル周辺の食堂でビール飲みながら食事を取り、ほろ酔い加減でうたた寝しながらのバス旅であった。


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出発間近になって乗客が増え満席でなった。
出発してしばらくするとバス停で停まった。
そこからは立ち席の客が出てきた。近場を移動する客のようである。
しかし、プーケットの島を出るころには、停まるバス停ごとに乗客が増え、立っている人もひしめき合う状態となった。


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荷物も何が入っているのかわからない物が乗ってきた臭い。
乗客は乗るだけで、降りる人は数名だけである。
バス停でないところでも、声をかければ降りれるシステムである。
こうなるとバスはなかなか前に進まない。
進まないどころか、所々で脇道に入っていく。
2時間ほど走ったところで休憩所らしいところに着く。
半分くらいの乗客はここで降りたので、カミさんと交代でトイレを済ます。
同時に降りて、休憩所で食事を取りたいのだが、二人とも降りたら戻った時の席はないと思える。
弁当にして持ち込もうと交渉したのだがそんなシステムはないようでここで食べて行けという。
同じバスに乗っている人たちもぶっかけ飯を食べており、食べようかと思ったが、私だけ食べたら後は顰蹙が待っている。
トイレを済まし、水を買ってカミさんが降りる番である。
しばらくして、カミさんが上機嫌で戻ってきた。
休憩所のおばさんたちに「あの白い人見て」と評判になったようである。
確かにあそこにいたおばさんと比べれば白い。


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その後バスは高速道路から離れジャングルの中山道を走る。
途中途中で、乗りたい人は道端で手を挙げ、降りたい人は車掌に合図する。
乗る前は、日本の長距離バスをイメージしていたが、このバスはローカルバスの路線が長いものというところである。


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乗った時間が5時間になろうするころ、開けた街に入り、道路も6車線となった。
スラタニ駅で降りたいので、タイ語指差し会話集で駅の単語の発音を練習する。
道路が線路を越え、もう少しだろうと思っていると、突然隣に座っていたおばあさんが大きな声でこの人たち駅で降りるよと言ってくれた。
私たちの様子をずっと観察してくれていたようである。
駅までは行ってくれなかったが、すぐ近くの交差点で下してくれた。

なんとかなるもんだ。















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by photo_ehime | 2014-08-22 16:56 | マレー半島
パトンビーチからプーケットバスターミナル2を安上がりに
パトンビーチからプーケット長距離バスターミナル2までの行き方が難しくなっている。
以前のプーケットタウンにあった長距離バスターミナルは郊外に移転している。
バンコクやハジャイ、サムイ島などからバスは郊外のバスターミナル2の発着となっている。

以前だと、バトンビーチからソンテウと呼ばれるバスに乗ればたどり着けたようだが、今は難しい。

空港行のようなミニバスサービスでもあればいいと尋ねてみたが、空港までしかないという。
結論はタクシーで行くしかないようであるが、プーケットからスラタニまでの4時間のバス料金が220バーツ(約700円)なのに、
一時間ほどのタクシー料金が2000円くらいかかるのは納得できなかった。

時間の余裕もあるので、とりあえずプーケットタウンまではソンテウで行くことにした。
ソンテウのバス停はなく、ビーチロードをのんびり、ホントのろのろと走る青色のバスに手を挙げて乗るシステムである。

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通り過ぎてしまうのではと心配する人もいるかもしれないが、まず、停まらないことはない。
ただ立っている人を見つけると、親切な運転手さんは停まって確認するくらいである。

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街を外れるとスピード上がって、快適に進むこととなる。バス停は決まっているようで現地の人は乗り降りが繰り返される。


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終点は他プーケットタウンのバスターミナル1と聞いていたが、途中の噴水のあるサークルで降ろされた。

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降りると、ここが終点だと言ったおっさんのいろいろな斡旋が始まる。
どこに行くつもりなのかとか、聞いてくる。
旅行会社の斡旋を仕事としているようだ。
一緒に乗っていた欧米人はピピ島に行きたかったようで、そのおっさんの案内でそこから消えていった。
長距離バスターミナルに行くつもりだというと、バスのチケットを売ろうとしてきたが、もう買っているというと諦めた。
タクシーを勧めてきたが、ピンクバスを使うというと諦め、どこから乗ればいいのかと聞くと、ここを通るからここで待っていればいいと教えてくれた。
ピンクバスとは、プーケットタウンの中を走っている循環バスで、ピンク色をしていると事前に情報をつかんでいた。

ピンク色のバスがやってきたので乗ろうとすると、それはバスターミナルにはいかないという。
またしばらくするとピンクバスがやってきた。
先ほどおっさんがこれだと目で合図してくれた。
バスに乗っていた車掌さんもバスターミナル2に行くと言ってくれた。

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しばらくピンクバスは走ると、バスターミナル1に着いた。ここでしばらく停まるという。


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一人のおばさんが一緒である。
日本人とわかるといろいろ話しかけてきた。
自分はチェンマイ出身でいいところだからぜひ一度訪れたらいいと勧めてくれた。
とくにこの時期はここと違って涼しいからいいという。

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ふと横を見ると、隣のバスはパトンビーチから乗ってきたバスが停まっている。
噴水のあるサークルが終点だというのはなんか怪しい話のように思えてきた。
ツアー斡旋のおっさんの策略かもしれない。


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そうこうしているうちに、ピンクバスが出発し、無事バスターミナルにたどり着くことができた。
10時にホテルを出発して、バスターミナルに着いたのが12時前。
時間的にもこれていいんじゃないかなという移動手段である。

ちなみに費用は、パトンビーチからプーケットタウンまでが30バーツ。
ピンクバスは10バーツ。

安いです。















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by photo_ehime | 2014-08-19 20:03 | マレー半島
カイ島のシュノーケルツアーに行ってみた

ピピ島で大変な思いをしたのに、また、カイ島行のツアー申し込みました。

ツアー会社に電話で申し込むと、最後の二席ということで滑り込めました。

ホテルにお迎えの車を見ると、どうもマイナーな会社の雰囲気。

港に着くと、客の九割以上は某大陸人。

あちゃあ、やっちゃったみたいです。

今回はフェリーでなく高速クルーザーツアー。

今回は某大陸の人の行動を楽しめるくらいの心の余裕がありました。

異文化の勉強になります。

一番びっくりしたのは、一歳くらいの子供を連れてこのシュノーケルツアーに参加していること。

結構、高速ボートだからしっかり抱いていないと、はずみで海に落ちちゃいますが、

シュノーケルの際、空気で膨らませたボートに子供を乗せて、一緒にシュノーケルしていたのにはびっくりです。

いい光が出てきたのでここぞと写真撮っていると、肩を叩いてカメラを差出し、

自分の家族写真を同じアングルで撮ってくれなんていうのも、

話ネタとしては美味しいと考えるくらい心は広く持っておきました(笑)

ちょっとビビったのは、子供が泣き止まないので、母親が立って子供をあやし始めたとき。

一番後ろに座っていたのですから、ボートワンジャンプで親子共々海の中です。

さすがに、みなさん席を譲って、中の席に移動させました。

このツアーのスタッフはよく気が付いて、ビーチチェアで寝転んでいると、フルーツやジュースを椅子のところまで運んでくれますし、

ツアー会社としては花丸と思います。

そして、安いし・・・



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by photo_ehime | 2014-08-19 15:16 | マレー半島
海鮮レストランに行ってみた

事前情報では、チェンライシーフードがいいらしいとの情報で行ってみることにした。

その情報では、その店は路地の奥にあるので、途中の店の呼び込みでたどり着けないだろうとある。

まぁ、甘っちょろい旅行者の話と軽く考えていたが、私もたどり着けなかった(笑)

なぜたどり着けないかというと、呼び込みに嫌みがなく、とても人がいい兄ちゃんやおばちゃんがやっているからだ。

今までの出会った呼び込みでは最高である。

ということで、いろいろ並んでいる海鮮レストランと一つに座ることとなった。

味は文句なし。あまりのうまさに汁を残すのがもったいないので、ライスを頼み、残り汁ぶっかけ飯を食べた。

サービスも問題なし。

隣の店の呼び込みのおばちゃんも隣の店の客だというのにいろいろ世話をしてくれた。

お会計、2000弱なり。


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隣の店のおばちゃん、めちゃ楽しい。



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by photo_ehime | 2014-08-17 15:03 | マレー半島
映画 「インポッシブル」を見た
昨日、スターチャンネルで、インポッシブルをやっていた。

たまたま無料放送でやっていた。最初からではなく、チャッネルを回していてたまたま見つけた。

ちょっと見ていると、スマトラ沖の津波の映画だと気付いた。

その後、最後まで見た。

何という偶然なんでしょうか。

もし、これを旅行に行く前に見ていたら、旅行のコースを変更してプーケットには行けなかったであろう。

改めて、すごい出来事だったと感じ入ってしまった。

それと同時に人間のたくましさも感じた。

あの荒れ果てた観光地を再度作り直したプーケットの人たちを尊敬する。

悲しみの中で、ばか騒ぎを演出する強い力。

暗い影の中から、次の明るい未来に向かう力を。

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改めて、冥福をお祈り申し上げます。






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by photo_ehime | 2014-08-17 07:55 | マレー半島
タイ料理を楽しんでみた

タイのレストラン一軒目では、停まっているホテルを出たすぐのところでお食事。

頼んだ料理は、空芯菜と魚のから揚げ。

うまかったです。タイ料理のメニューのおすすめはこの二品。

お値段は、ビール三本込みで約1000円。

しかし、向かいのレストランもいい感じです。

二軒目はこちらに決まりです。

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店の名前はオレンジレストラン。

いつも欧米人でにぎわってました。









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by photo_ehime | 2014-08-16 11:13 | マレー半島